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2007年8月19日 (日)

悪戦苦闘のフルート日記

きょう先生から言われたレッスンポイント
下唇のくぼみにリッププレートを当てる。
しっかりあてることで、下唇をすこしめくることに役立つようだ。
下顎を前後させることで、低音中音のオクターブ切り換えを行うのに役立つ。
キーを押さえれば音がなるというような楽器ではないので、
音を探してヒットポイントを確認すする。
姿勢と右肘の位置の確認。右肘は持ち上げるというよりは、肘をはる感じ。
音が出たら、その次は柔らかい音をだす様にコントロールする。
上体を下に押しつけるような吹き方をしているので、そうではなく、
腹圧を息に反映させるような吹き方を心がける。
腹圧を強めて、中音シの音に挑戦する。

2007年8月 6日 (月)

悪戦苦闘のフルート日記

フルートのトーンホールは前にはない!下にある。息をどう吹き込むか。
前にばかり吹いて空振りしているのでは?
なぜ起きた直後は音が出ないのか?中音ラの音がなぜ出ないか?

フルートも、一日練習しないと三日戻ってしまうといわれている楽器。
後退した分はまた一からやり直すつもりで築いて行く。
一個の音を十分鳴らすために時間をかける。あせらない。
吹き過ぎないでかつ鳴らす。唇が厚い分トーンホール上目の位置。
言われた通りの練習をする。余計なことをして遠回りしない。
※忘れていたこと。なぜ中音シが、前回は鳴ったのに今回は鳴らなかったか?
唇の中央への神経の配り方をもう一度考える。

某大先生の演奏後のアドバイスより:
「基礎、基本の練習を大事にする」
「先生に言われたことをきちんと守ってやっていく」

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