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2007年6月 9日 (土)

悪戦苦闘のフルート日記

師匠の指示された通りの方向性で練習をすること。
ひとつの音を出すのに、腹圧、息圧、ひじのささえ、唇の当てかたと唇のくぼみへの当てかた
など、時間をかける。
座って腹圧を確かめたら、立って練習する。立って腹圧がちゃんときくように。
となり同士の音を均一に鳴らす。
結果がすぐ出ないからといって、スタンスを変えないこと。
迷わず探らずまずストレートに音をだす。その後、何が悪かったか考えて、もう一度を繰り返す。
コップに自分勝手に水をいれない。師匠の教えがこぼれてしまう。

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