悪戦苦闘のフルート日記
きょうは思い切って、左寄せのアンブシュア。なぜか鳴った!
中音域ソラシド自然に鳴る!
音の浅さは、この鳴る位置から、少しずつ音が深くなるほうへ移行してみたい。
口先ではなく口の周りの筋肉を使うことで、開口部の確保ができ、
場合によっては、下顎をさげることで、さらに開口部が確保できたりするようだ。
アンブシュアを変えずに、中音域からソラシドレと移れるのがうれしいし、先生に言われたことが自分にもできるという新たな発見である。
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きょうは思い切って、左寄せのアンブシュア。なぜか鳴った!
中音域ソラシド自然に鳴る!
音の浅さは、この鳴る位置から、少しずつ音が深くなるほうへ移行してみたい。
口先ではなく口の周りの筋肉を使うことで、開口部の確保ができ、
場合によっては、下顎をさげることで、さらに開口部が確保できたりするようだ。
アンブシュアを変えずに、中音域からソラシドレと移れるのがうれしいし、先生に言われたことが自分にもできるという新たな発見である。
(問1)
論理学とは、人間の思考から生まれたものであり、
人間の思考が物理的現象だとするならば、
論理学は物理学に内包されるのだろうか。
(問2)
物理学も、人間の自然界認識と思考から生まれたものであるから、
人間の思考が物理的現象だとするならば、
物理学的現象が自然界そのものを物理しているのだろうか。
同一体系内で自分自身について論ずることによる
矛盾や限界はないのだろうか。
「学習する」ということはどういうことなのだろうか。
かなり「トレーニング」に近いものがあるように思う。
ある意味では、フルートの練習と似たところがある。
姿勢や腹筋や喉のあけかたや顎や首やあれこれ正しく直しているうちに
ふと今までとは違う深みのある音がするのと似ている。
縁あって、学生時代に勉強できなかった、「数理論理学」「数学基礎論」「計算の理論、
計算可能性の理論、スコットの意味論、・・・」などの本を読むチャンスができたのですが、
学生の頃は細部にこだわって全く先に進めなかったのに、歳くった今のほうが、
内容がよくわかるのは、基礎概念をあれこれ耳学問で身についてしまったせいかも
しれない。
人は自然な数概念(1、2、3、・・・)および、実数の概念(連続量の概念。水の量とか。)
をなぜか身につけている。この自然な認識能力が、全てを生んでいるのかもしれない。
本を読むとき、一冊ずつ最初から読むのでなく、関連した数冊(数理論理学、数学基礎論、計算機の計算の理論)の目次をいっぺんにみることで、論理構成の似たところ、
異なるところ、が見えてくるので、何を押さえればいいのか、キーワードが見えてくる。
なかなか面白いと思う。
全くのメモです。
あらゆるプログラムの停止性を判定できる万能プログラムはない。
もしそのようなプログラムfが存在したとしても、あるプログラムgが存在して、
f(g)が停止しない。
なんだか書いてて記述がおかしい気がする。
プログラムの停止する領域を絞ることには、どういう意味があるのか。
のど(咽頭)が狭まって力んでいるので、息が細い。
のど(咽頭)を意識的に広げると、その分腹圧を加えることが必要になる。
低音ソラシドからオクターブ上を、咽頭を広げた状態で吹くと、鳴りやすいようだ。
唇は両端を上下の歯の間に噛むような意識で、アンブシュアを中寄りに寄せるが、
唇の先(中央)は、あまり意識せずゆるめた方がよいみたい。
その分、穴を確保するために、顎を下げるか、楽器のリップを当てる位置を
下に下げるのがよいみたい。
まったくのメモです。
ゲーデルの不完全性定理が実際に適用される例。
入力されたプログラムが停止して結論を出すか、停止せず結論を出さないか、
を判定する万能プログラムは存在しない。
つまり、その体系内では、一般に停止するかどうかを判定できない。
よって、そのようなプログラムを作ろうとするのは無意味である。
体系の外部、たとえば、人間がある着眼点により、ある入力プログラムの停止・否を
判定できるかもしれない。その体系からみれば、人間の着眼点は、非計算的と
いえるのではないか。
ペンローズの本に載っていた、「二つの素数の和ではない2より大きい偶数を
みつけよ」という問題に対して1、2、3・・・と調べるプログラムを組んだ場合、
本当に停止するのか、永遠に計算が止まらないのか、結論不可能であり、
とまることを期待してプログラムを組んで動かすのはちょっと愚かであろう。
物理学ではこの辺の事情をうまくあてはめる適用例はないのかもしれない。
それとも物理学にも、現在の理論記述力の体系を超える非計算過程が存在するのかどうか。
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