無料ブログはココログ

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月24日 (水)

何がネックになっているのか

漠然とした不安で、自宅作業が先に進めない。
何がネックになっているのか、それを明確にしておくことで、できれば文章や図に書いて
おくことで、もやもやとした不安が明確な到達地点として明瞭に見えてきて、
そして手段(到達手段)、解決方法が思い付く。
はしょって一気に進もうとしても、明確に認識されていない問題点の回りを堂々巡りするだけだ。

ネックポイントを明瞭に把握して、形にして、認識して、対面することが、解決への第一歩!
問題を正しく捉えられたら、それが答えに直結している!答えは、良い答えが複数ある場合もある!

最近感動したお酒

ちょっと間があいてしまった…とりあえずこんなことを書こう。
酔っ払いの聞き苦しいうんちく話としてお聞き逃しください。

「最近感動したお酒」

1.NIKKA「余市」原酒(Cask Strength)15年。
 県庁前のIrish Pubで偶然みかけて飲んだ。感動した。みかけたらぜひ試すことをお薦めする。
 ただし、余市10年1本とじっくりつき合った後の方が、感動が増すはず!

2.Caol Ila(カリラ) Cask Strength(原酒)60度
 この香りを嗅ぐのがたまらなく幸せ。知合いのバーテンダーがなんとか入手してくれた。
 感謝!(※生産中止との事で価格急騰。この1本が飲み納め。でもCaol Ila43度も十分素敵!)

3.NIKKA竹鶴17年
 最初のうちは宮城峡の軽やかで華やかな感じを楽しみつつ、そのうち、余市の
 重厚なテイストに気づいて、「はっ!」とする。

4.NIKKA「余市」15年
 余市10年のほうは1本キープして制覇した。15年はさらに重厚感がある!
 10年のほうを1本飲み尽くしてようやく定着した記憶があるからこそ、なおさら、
 15年のすばらしさを感じる。

私は、ロックで飲む事を教わり、トップからボトムまで堪能したいタイプなので、
尊敬する馴染みのバーテンダーが手間ひまと心を込めてくれた「氷」がやはり大事なようだ。
彼のだす氷は、簡単にはとけずに持ちこたえるので、お酒のほうも、一気に水のように
なるようなことはない。最初のひとすすりの「ガツーン」とくる力強さから、最後のほうの
アルコールの強さが弱まって「味と香り」が純粋に残ったものをすーっと飲み干すまで、じっくり
楽しめる、そんな幸せな時間。今度はいつ行けるだろうか…
以上。(失礼しました。お聞き逃しください。)

2007年1月17日 (水)

きょううれしかったこと

きょうはうれしいことがあった!
実は以前から、愛用しているCanna+gCannaの辞書が壊れているようで、一部の単語変換
がまったくとんちんかんになっていた。しかも、毎日じわじわと壊れが広がっているみたい…
Cannaをインストールしなおしたり、gCannaをインストールしなおしたり、あるいは、
AtokXを起動して一時代替しようとしたが、全てだめ…
公開サーバー側のCanna+gCannaは快調に動いている…

もうクライアントマシンの再インストールをしようと思い始めたころ、案が浮かんだ。
快調に動いている方の、/var/lib/canna/dic/以下の全てを、不調のクライアント側に
まるごとコピッて上書きしたら、うれしいことに、回復してしまった!!!

以前は、とうせん→当千  ※まるでとんちんかん!
現在は、とうせん→当選 

いまどきのX-Windowは、SCIM+Anthyなのかもしれないし、私もそのうち移行を考えたいが
しばらくは、Canna+gCannaに御世話になることだろう。手になれたFEPはやはり快適だ!(Shift+Spaceでの漢字モードON/OFFが身にしみついているからだろう…半角キーでの
漢字モードON/OFFは世間のながれに反して、私にはつらい。ホームポジションからの
逸脱がとても気持ちが悪いのだ…。単なる個人的な嗜好の問題だとは思うが…)
Y(^o^)Y

2007年1月13日 (土)

一人称のコンピューティング

自宅のサーバーにのせる蔵書管理システムの最初の難関をようやくクリアできた。
Javaで組むWEB+DBシステムなのだが、フレームワーク自体も自作で、そのテストの意味も
かねているため、だいぶ時間がかかってしまったが、金も時間も何もない一人称の自分に
とっての、手慣れた武器が一つふえたことになる。
わかってしまえば簡単なプログラムだったのだが、その再帰的構造を最後まで見極められなかったのが、時間がかかった理由の一つだろう。
リカーシブコールについては、学生時代に受けた講義で、「リカーシブにしか記述できないクラスのものが実在する(アッカーマン関数など)」「テイルリカージョンはループに還元可能である」などのことは教わったのだが、
現実に、リカーシブなプログラミングが適切な局面に、始めて出会ったような気がする。
これをループで記述すると、たいへん難解なプログラミングになるなと実感した。
実世界では無縁だと思っていたリカーシブコールを、ちょっと今回は見直した思いがする。
(^ ^)

フルートの練習

フルートを吹けるようになりたいと思い、7年ほど前から習っている。先生の指導のおかげで、だいぶ音が良くなってきているのは実感として感じるのだが、
練習不足のせいか、なかなか唇まわり(顎もふくむ)のアンブシュアが定着しない。
やはり1日練習をさぼると数日分後戻りするのはどの世界でも同じか…。
ここ2年ほど悪戦苦闘してきた自宅プログラミングが目処がみえてきて、時間がとれそうなので、仕事帰りには
いつもの練習場所の巨大カラオケスタジオで、1時間ずつ練習していこうと思う。
腹筋に力が入っている割には、息に圧力がないようで、単に体が力んでいるだけとの指摘を
先生から受ける。やはり音楽をやるには体づくりからやらねばならず、たるんだ腹を鍛えて
かつ、コントロールできるようになるために、今年は、ダンベルバイク(ルームバイクをこぎながら、手にダンベルもって腕もきたえる)を毎日15分ずつやっていこうと思う。
そして、夕食には炭水化物以外のもの(コンビニおでんの大根こんにゃくなど)、または、
牛乳に大豆プロテインパウダーと野菜ジュースなどの軽いものですませるように心がけることにする。これなら、一晩寝ているうちに、からだのカロリー消費するだろう(^ ^)
ここ数日続けているが、下っ腹がすこし減ってきた気がする。Y(^o^)Y

2007年1月 6日 (土)

私にとってなぜコンピューターが必要なのか

人は歳とともに、扱う情報も多くなり、手帳とかメモに頼らざるを得ないのは、異論のないところだろう。

最近、自分の記憶力のなさに、辟易する。よって、なにがしかの手助けが必要である。
それが、手帳であり、メモであり、そしてコンピュータなのである。
自分が何を持っているか(本、CD、DVD、資料、楽譜、権利書、あれこれ)を、
四六時中覚えているわけではない。
そして、必要な時には、どこにいても思い出したい場合がある。

よって、自宅サーバーなり、レンタルサーバーに、パスワード認証かけながら、
自分の大事な情報を、いつでも取り出し確認できるようにしたい、と思う訳である。
だからこそ、自分のためのコンピューティング、一人称のコンピューティングを
検討する必要があるのだと思う。

漢字入力FEPについて

漢字入力FEPが手になじんでいると、とても気持ちがいい。
単に、漢字変換効率の問題ではない。(ともすると、多くの人がこの点だけに言及する。)
もっと大事だと思うのは、よどみなく入力できること、ひいては、
英字やら漢字やらのシフトモードが思った通りに変換できるとき、
つっかかる不快感がなくなり、至福の幸せを感じるのだと思う。

シフト制御が最もよく考えられていたのは、やはりF社のOAKだと思う。
LinuxではCanna(+gCanna辞書追加)はわりと手に馴染んでいるが、いまどきはSCIM/Anthyなのかもしれない。私自身は、OAKを使っていたせいか、半角キーでの
漢字オンオフよりも、CannaのShift+Spaceのほうが親指シフトにちょっと感じが似ていて
使いやすい。
私にとって、使っていて一番不快なのは、どうもMSーIMEのようである。
あの2段サイクリック、3段サイクリックは、一々右下のシフト状態をチェックせざるを得ず、
または、数文字うってからシフトが正しくないことに気づき、うち直すという、不快きわまりない
ことを行わねばならず、生産性と心理状態を損なっていると思う。
OAKなどの場合は、親指シフトキーを親指で何回打っても漢字/ひらがなモードだし、
英数シフトキーを小指で何回打っても英数モードだから、モードの頭で無意識に
適切なシフトキーを押すせいか、よどみなく快適にうてるのだと思う。

自分にあったFEPで快適なコンピュータライフをエンジョイしたいものだ。

2007年1月 3日 (水)

きょうへこんだこと

年明けそうそう、へこんだ話からで、すいません。
HDレコーダーの録画件数が99件に近いので、何件かDVDに焼こうと、夕方ダビング
リストを作成してダビング開始し、外出。
帰ってきたら、関係ないものまでダビングしていたようで、強制停止したところ、
DVDがフォーマットエラーで再生できなくなってました。
先にDVDの再生のチェックをすればいいのに、「うまくいった」と思って、HDDの録画の
ほうを全て消したため、結局3時間を無駄にし、DVD媒体も1枚無駄にしてしまった…
教訓としては、強制中断は今後しない、ということか…Y(T-T)Y

明日からお仕事!気弱な自分であるが、ものごとをプレッシャーに感じること無く、
強きで楽しみながら攻めてみようとおもう年の始めでした!

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30