ちょっと間があいてしまった…とりあえずこんなことを書こう。
酔っ払いの聞き苦しいうんちく話としてお聞き逃しください。
「最近感動したお酒」
1.NIKKA「余市」原酒(Cask Strength)15年。
県庁前のIrish Pubで偶然みかけて飲んだ。感動した。みかけたらぜひ試すことをお薦めする。
ただし、余市10年1本とじっくりつき合った後の方が、感動が増すはず!
2.Caol Ila(カリラ) Cask Strength(原酒)60度
この香りを嗅ぐのがたまらなく幸せ。知合いのバーテンダーがなんとか入手してくれた。
感謝!(※生産中止との事で価格急騰。この1本が飲み納め。でもCaol Ila43度も十分素敵!)
3.NIKKA竹鶴17年
最初のうちは宮城峡の軽やかで華やかな感じを楽しみつつ、そのうち、余市の
重厚なテイストに気づいて、「はっ!」とする。
4.NIKKA「余市」15年
余市10年のほうは1本キープして制覇した。15年はさらに重厚感がある!
10年のほうを1本飲み尽くしてようやく定着した記憶があるからこそ、なおさら、
15年のすばらしさを感じる。
私は、ロックで飲む事を教わり、トップからボトムまで堪能したいタイプなので、
尊敬する馴染みのバーテンダーが手間ひまと心を込めてくれた「氷」がやはり大事なようだ。
彼のだす氷は、簡単にはとけずに持ちこたえるので、お酒のほうも、一気に水のように
なるようなことはない。最初のひとすすりの「ガツーン」とくる力強さから、最後のほうの
アルコールの強さが弱まって「味と香り」が純粋に残ったものをすーっと飲み干すまで、じっくり
楽しめる、そんな幸せな時間。今度はいつ行けるだろうか…
以上。(失礼しました。お聞き逃しください。)
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