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2007年1月 6日 (土)

漢字入力FEPについて

漢字入力FEPが手になじんでいると、とても気持ちがいい。
単に、漢字変換効率の問題ではない。(ともすると、多くの人がこの点だけに言及する。)
もっと大事だと思うのは、よどみなく入力できること、ひいては、
英字やら漢字やらのシフトモードが思った通りに変換できるとき、
つっかかる不快感がなくなり、至福の幸せを感じるのだと思う。

シフト制御が最もよく考えられていたのは、やはりF社のOAKだと思う。
LinuxではCanna(+gCanna辞書追加)はわりと手に馴染んでいるが、いまどきはSCIM/Anthyなのかもしれない。私自身は、OAKを使っていたせいか、半角キーでの
漢字オンオフよりも、CannaのShift+Spaceのほうが親指シフトにちょっと感じが似ていて
使いやすい。
私にとって、使っていて一番不快なのは、どうもMSーIMEのようである。
あの2段サイクリック、3段サイクリックは、一々右下のシフト状態をチェックせざるを得ず、
または、数文字うってからシフトが正しくないことに気づき、うち直すという、不快きわまりない
ことを行わねばならず、生産性と心理状態を損なっていると思う。
OAKなどの場合は、親指シフトキーを親指で何回打っても漢字/ひらがなモードだし、
英数シフトキーを小指で何回打っても英数モードだから、モードの頭で無意識に
適切なシフトキーを押すせいか、よどみなく快適にうてるのだと思う。

自分にあったFEPで快適なコンピュータライフをエンジョイしたいものだ。

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